Stay at homeとかおうち時間という言葉を最近毎日聞くようになりましたが、人と過ごす時間が減り、普段より自宅での1人の時間が増えたんじゃないでしょうか。

わたしは個人的に1人映画や1人旅もできるタイプなので、家で過ごすのも苦ではないですが、やっぱり友達に会いたくなります。しかしさみしい・孤独という感情の本当の問題は、Social Distanceでも、物理的距離でもなく、人との「心の」距離にあると思います。

さみしい・孤独という感情の本当の問題は、Social Distanceでも、物理的距離でもなく、人との「心の」距離にあると思います。

わたしは高校生のとき友達と遊ぶことが好きでした。テストが終わると、仲の良い友達とカラオケに行ったりパンケーキを食べに原宿に行ったりしました。

でも遊んで家に帰ると、頭が痛くなりました。友達に楽しい人だと思ってほしい。面白い人だと思ってほしい。かわいい人だと思ってほしい。そんな思いから、少し無理をして友達に合わせたり、元気な自分を演出していました。自分の感情をなるべく出さず、みんなに合わせて、みんなの思う自分になろうとしました。

物理的に1人じゃなくても本当の気持ちを話すことができない孤独感や虚しさ。
友達はいても、誰にも自分が理解されていないんじゃないか。
本当の自分を受け入れてくれる友達はいないんじゃないか。
誰でもそんな気持ちになったことがあるんじゃないでしょうか。

そんな気持ちに変化が訪れたのは、大学一年生のときでした。
授業でひょんなきっかけで出会ったクリスチャンの友人が、わたしの話を深く聞いてくれました。
彼女たちはわたしのライフストーリーを聞き、わたしのポジティブな経験もネガティブな経験も受け止めてくれました。
そして彼女たちも自分たちのいいところも悪いところも正直に話してくれました。

誰かから本当の自分を受け入れられるときに、人は孤独感から開放されます。
そして本当のあなたを受け入れてくれる人は必ずいます。

本当の気持ちを話してみませんか?