三村佳充
神戸大学大学院修士課程1年
高校2年の時、アメリカのイラク攻撃が始まりました。世界の警察官のように、“正義”を振りかざす、アメリカが大嫌いでした。しかもブッシュ大統領が敬虔なクリスチャンだと聞いたので、クリスチャンは、ブッシュのような傲慢で、自分勝手な存在だと思っていました。
浪人時代、予備校で友達になった奴がクリスチャンでした。彼が教会に誘ってくれました。キリスト教はキライでした。しかし新しい世界を知ってみるのもいいか、と思い、行ってみました。
教会で初めて、神について聞きました。礼拝後、牧師が、僕をバイブル・スタディに誘ってくれました。頭を下げられたら断り切れない性分で、参加しました。神が人を創造され、しかも僕ら人間一人ひとりを愛していると聞いたのは、衝撃でした。
そして、神の子イエス・キリストが、僕らの身代わりに十字架で死んだことを聞きました。僕はこのイエスこそ、罪から救ってくださる方と信じました。
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