Love In Action

愛する兄姉のみなさま

原発のことや、津波の惨状のことで、なんか精神的に落ち着かない不安な毎日が続いていますよね。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイ11:28
主は休ませてくださると約束してくださっています。
だから、大丈夫です。

さて、3月28日(月)早朝、チェンジ・カンファレンスに参加した仲間たち16名が、宮城県・気仙沼と岩手県・大船渡における支援ボランティアに出発します。
16名は、大阪から8名、東京から8名です。(スタッフ8名、学生その他8名)
4月3日(日)まで、連日、被災者のためにベストを尽くします。
宿泊拠点は岩手県奥州市水沢区にある「水沢聖書バプテスト教会(若井和生・千鶴子牧師夫妻)」。
ここから毎日片道1時間30分かけて気仙沼や大船渡に車で向かいます。
どちらも、現地の「気仙沼聖書バプテスト教会・千葉仁胤(ひとつぐ)牧師夫妻」の指示に従うご奉仕となります。
奉仕内容は、主に、支援物資の配給、子供・お年寄りの相手、がれきの撤去、家の中のそうじ、などになるものと思われます。
お祈りをお願いします。

毎日午後2:46(地震があった時間)にどうぞ覚えてお祈りください。
1.東京から水沢までの行き帰りの交通が守られるように。
2.毎日の運転が守られるように。
3.ガソリン不足で活動が妨げられないように。
4.天気が守られ、雪などで妨げられないように。
5.運転する植木スタッフ、あつしスタッフ、岳人スタッフ、こうたろう君、若井牧師の心が守られるように。
6.チームリーダーの井本祐介、サブリーダーの原康平スタッフが主の知恵によって状況判断と決断をし続けられるように。
7.被災現地の千葉牧師夫妻、宿泊拠点の若井牧師夫妻を霊肉共に主が励ましてくださるように。
8.チームワークのために。
9.被災者の方々とこころのこもったすばらしい時間をすごせるように。
10.イエスさまがボランティアメンバーたちを通して被災者の方々の間を巡り歩いてくださって、励ましと慰めそして救いを与えて下さるように。

どうぞ、みなさんの応援をよろしくおねがいします。

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コーディネートチーム

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